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トラリピAUD/JPY運用実績2019.16W・17W

ノモシュカール! 新天皇陛下「国民に寄り添い、象徴の責務果たす」 初のおことば 5/1(水) 11:20配信 毎日新聞
新時代の到来ですねo(^▽^)o 心機一転、良い時代となってくれることを心から期待します。

SORA153.jpg

更新が滞っている間に時代は「平成」から「令和」になってしまいました。平成の間に4月分の実績をUPしておきたかったのですが、GWに入って生活がだらだらとなってしまい出来ずじまいでした。(反省)
「令和」に入ったことで気分一新、本日より頑張ってUPしていきたいと思います。GW期間中はトラリピさんの動きもありませんしね(*^_^*)

その様なわけで、だいぶ遅れての16Wと17Wをまとめて報告します。まずはAUD/JPYからです。
15Wは翌週への期待とともに終わったのですが、さてさて。

AUDJPY 2019-16W17W

16Wは3件の決済があり3570円の利益、17Wは決済はありませんでしたが4件ポジションを取りました。
決済トレールが発動されており、15Wには決済されませんでしたが、その分、利益が増えた形です。
1件は1590円の利益と大幅に増加しています。チャートで期間中2週間の動きを見てみましょう。

AUDJPY 2019-16W17W CHART

前半の上下動で決済され、後半の下落でポジションを取っていった形ですね。
24日辺りで大きく下落していますが、何かあったのでしょうか。後ほどニュースを検索しています。
引き続きレートの動きを見てみます。こちらも2週間分になります。

AUDJPY 2019-16W17W RATE

期間中の高値は4月17日(水)の80.75円、安値は4月25日(木)の78.10円、高低差は2.65円でした。
2.65円の幅があると、トラリピさんも良く動きますね(((o(*゚▽゚*)o))) ありがたいことです。
これで、持ちポジションは9件となりました。高値では81.4円でのポジションがありますので、
やはり80円近辺まで上がって貰いたいところです。その過程で決済も取れますしね。
さて、4月24日には何があったのが、ニュースを見てみたいと思います。たくさんありそうです。

★今週の動き (出所: minkabuPRESS)
4月16日(火)
●豪中銀 利下げシナリオ議論も、近い将来実施の強い根拠はない 2019/04/16(火) 11:13
 豪中銀金融政策理事会(4月2日開催)議事要旨公表
 理事会では今後利上げが必要になる可能性は低いと認識。
 インフレ率が低水準にとどまり、失業率が上昇を続けた場合は利下げが適切になる
 所得の伸びの低さ、住宅価格の低迷が支出を後押しする。
 近い将来に金利を調整する強い根拠はない。
●豪中銀議事録後に豪ドル売り広がる=東京為替前場概況 2019/04/16(火) 12:37
 2週間前に行われた豪中銀理事会の議事要旨を手がかりに豪ドル売りが入った。
 議事録では低インフレが続き、失業率が上昇基調となった場合には利下げが適切となるとの認識が
 あらためて示された。豪中銀の警戒感とは裏腹に2月の豪小売売上高は上昇基調に回帰し、
 景気の下振れリスクは後退しているものの、ハト派寄りの金融政策見通しに変化はなかった。
●豪ドル0.7150が重い=東京為替 2019/04/16(火) 14:11
 豪中銀金融政策理事会議事録公表後に値を落とした豪ドルは、対ドルで0.7140を付けた後
 0.7150が重くなっている。利下げ警戒の動きが重石に。AUDUSD 0.7147
●ドル円は小動き、豪ドルは午前に値を落とす=東京為替概況 2019/04/16(火) 14:58
 10時半に発表された豪中銀金融政策理事会議事録(4月2日開催分)において、利上げの可能性が低い、
 利下げの可能性について議論などの内容が示され、豪ドル売りが強まる展開に。
●豪ドルが反発、対円は80円台を回復=NY為替 2019/04/16(火) 20:52
 NY朝方の取引、豪ドルが反発している。豪ドル円は80円台を回復、80.10近辺へと上昇。
 豪ドル/ドルは0.7140-50レベルでの揉み合いから0.7155-60レベルへと上昇している。
 J&Jなど米企業決算が好調だったことで米株先物が上げ幅を拡大しており、
 リスク選好の動きにつながったもよう。AUD/JPY 80.13 AUD/USD 0.7159 USD/JPY 111.94
4月17日(水)
豪経済指標【Westpac先行指数(3月)】2019/04/17(水) 09:30
 結果 0.19% 予想  前回 0.00%(前月比)
●豪ドル0.72台に=東京為替 2019/04/17(水) 11:10
 中国経済指標の好結果を受けて、豪ドルは昨日海外市場の高値を超えて0.72台を付ける動きに。
 豪ドルドルの0.72台は2月21日以来、高値はその時と同じ0.7206近辺まで。
 その前は2月初めに0.73手前までの上昇がある。
●一時0.72台を付けた豪ドルは、0.7190近辺推移=東京為替 2019/04/17(水) 13:57
 豪ドルは午前11時に発表された中国の第1四半期GDP及び同時に発表された3月の中国小売売上高、
 中国鉱工業生産がいずれも事前予想を上回る好結果となったことを好感し、一時対ドルで0.72台に
 乗せるなど、堅調な動きを見せた。
 中国貿易収支、中国ファイナンス統計でも3月時の好結果が見られており、
 2月初めの春節後の中国経済の鈍化傾向からの回復が意識される展開に。
4月18日(木)
豪経済指標【雇用統計(3月)】2019/04/18(木) 10:30
 結果 2.57万人 予想 1.50万人 前回 0.46万人(雇用者数)
 結果 5.0% 予想 5.0% 前回 4.9%(失業率)
豪雇用統計(正規雇用・非正規雇用)(3月)2019/04/18(木) 10:30
 正規雇用 4.83万人(前回-0.73万人)
 非正規雇用 -2.26万人(前回+1.19万人)
 労働参加率 65.7%(前回65.6%)
●豪ドル 雇用統計の強さに上昇=東京為替 2019/04/18(木) 10:32
 10時半の豪雇用統計は予想を上回る好結果。
 内訳も正規雇用が前回の0.73万人減から、4.83万人増に一気に改善する強いものとなり、
 豪ドル買いの動きに。豪ドルは対ドルで0.7165近辺から0.7199までと0.72に迫る動き。
 豪ドル円は80円20銭近辺から80円60銭近くまで。AUDUSD 0.7190
【再送】豪経済指標【雇用統計(3月)】 前回値の修正2019/04/18(木) 10:45
 結果 2.57万人 予想 1.50万人 前回 1.07万人(0.46万人から修正)(雇用者数)
 結果 5.0% 予想 5.0% 前回 4.9%(失業率)
 *前回値が修正されたため、再送します
●豪ドルは対米ドルで大台を付けきれずやや調整=東京為替 2019/04/18(木) 10:47
 豪ドルは10時半の豪雇用統計が好結果となったことで買いが広がり、
 対米ドルで0.7165近辺から0.7199まで。しかし0.72を付けきれずにもみ合うと、
 上値が重くなり0.7170割れと上昇分をほぼ解消する格好に。
 雇用統計と同時に発表された第1四半期NAB企業信頼感が前回の+1から好悪判断の境となる
 0を割り込む-1となり、 頭を抑えてきた面も。AUDUSD 0.7175
●豪ドル軟調、ロンドン市場では豪雇用統計受けた買いを帳消しに=ロンドン為替 2019/04/18(木) 19:19
 豪雇用統計が予想を上回る内容だったことで発表後は上値を試す動きがみられた。
 しかし、ロンドン市場では一連の欧州PMIの弱い数字に反応してユーロが急落。
 豪ドルも連れ安となっている。
4月23日(火)
●豪ドルが軟調、あすは豪CPIの発表=ロンドン為替 2019/04/23(火) 16:55
 ロンドン序盤は豪ドルが軟調に推移している。
 豪ドル円は79.53レベル、豪ドル/ドルは0.7110レベルに本日安値を広げた。
 上海株に続いて欧州株も売り先行に取引されており、ややリスク回避の動きがみられている。
 また、あすに発表される豪消費者物価指数の各項目の事前予想が前回からの伸び鈍化を示しており、
 今後の利下げへの思惑が出ている面も。AUD/USD 0.7111 AUD/JPY 79.53 
4月24日(水)
豪経済指標【消費者物価指数(2019年第1四半期)】2019/04/24(水) 10:30
 結果 0.0% 予想 0.2% 前回 0.5%(前期比)
 結果 1.3% 予想 1.5% 前回 1.8%(前年比)
 結果 0.3% 予想 0.4% 前回 0.4%(刈り込み平均・前期比)
 結果 1.6% 予想 1.7% 前回 1.8%(刈り込み平均・前年比)
 結果 0.1% 予想 0.4% 前回 0.4%(加重平均・前期比)
 結果 1.2% 予想 1.6% 前回 1.7%(加重平均・前年比)
●豪ドル0.7050割れ、CPI弱く豪ドル売り一気に進む=東京為替 2019/04/24(水) 10:31
 豪CPIの数字が予想を大きく下回る弱いものとなり豪ドル売りに。
 予想自体が弱めの数字となっていたが、それをさらに超えて弱い数字となった。
再送:豪経済指標【消費者物価指数(2019年第1四半期)】2019/04/24(水) 10:35
 前回値が修正されました
 結果 0.0% 予想 0.2% 前回 0.5%(前期比)
 結果 1.3% 予想 1.5% 前回 1.8%(前年比)
 結果 0.3% 予想 0.4% 前回 0.5%(0.4%から修正)(刈り込み平均・前期比)
 結果 1.6% 予想 1.7% 前回 1.8%(刈り込み平均・前年比)
 結果 0.1% 予想 0.4% 前回 0.4%(加重平均・前期比)
 結果 1.2% 予想 1.6% 前回 1.6%(1.7%から修正)(加重平均・前年比)
●豪ドル下落、弱い豪消費者物価を映す=東京為替 2019/04/24(水) 10:43
 中盤に入った東京外為市場では、日本時間の午前10時30分に発表された豪消費者物価指数が、
 事前予想を下回ったことを嫌気して、豪ドル売りが先行している。
 豪ドル米ドルは、0.7090付近から0.7035前後まで水準を引き下げている。
 豪ドル円は79.30付近から78.70前後に下落している。
 豪ドル米ドルの急落を受けて、ユーロドルも一時1.1208付近まで下落する場面があったが、
 1.1215付近に戻している。AUDUSD 0.7043 AUDJPY 78.75 EURUSD 1.1216
●豪ドルは0.7037、78円70銭で下げ止まりも、戻り鈍く軟調=東京為替 2019/04/24(水) 10:49
 豪CPIの弱さを受けて大きく下げた豪ドル、対ドルで0.7040割れ、対円で78.70円まで下げて、
 少し戻しているものの依然安値圏で推移と軟調地合い。
 今回の数字を受けて早期利下げへの期待感が一気に強まる格好に。AUDUSD 0.7039 
●豪中銀の5月の利下げ確率一気に上昇、ほぼ50%に=東京為替 2019/04/24(水) 11:42
 金利先物市場動向から計算される豪中銀の利下げ確率、
 5月会合での利下げについて、昨日までの11%前後から、
 今日のCPIの弱さを受けて一気に50%弱まで上昇している。
●豪CPI受けた豪ドル売り=東京為替前場概況 2019/04/24(水) 12:54
 東京外為市場中盤は豪ドルが下落している。
 1-3月期の豪消費者物価指数(CPI)が弱く、年内の豪利下げ観測が強まった。
 前年比の伸びは1.3%まで鈍化し、2016年以来の低水準となった。
 豪ドル/ドルは0.70ドル前半、豪ドル円は78円後半まで下落。
 NZドル/ドルは0.66ドル前半、NZドル円は74円ちょうど付近までつれ安した。
 ユーロ円は125円半ば、ポンド円は144円後半で推移し、昨日の安値圏でもみ合い。
 ドル円は111円後半で相変わらずこう着している。
 日経平均は小反落。前引けでは前営業日比5.32円安の2万2254.42円となった。
●豪ドル急落、ドル円はやや頭の重い展開に=東京為替概況 2019/04/24(水) 14:58
 豪ドルは10時半の豪消費者物価指数が総合、刈込、加重いずれも予想を下回る
 かなり弱めの結果となったことで、一気に売りが進んだ。
 来月7日の豪中銀理事会での利下げ見通しが一気に拡大。
 年内の利下げ期待が強かったが、5月はまだ見送りとの見通しが強く、
 CPIまでには利上げ確率は10%台だったが、CPIを受けて一気に50%を超える展開に。
 豪ドルドルは0.790近辺から0.7050割れまで一気に下落。その後も値を落とし午前中に0.7030近辺まで。
 午後にも値を落とす場面が見られ0.7027まで付けた後、0.7030台での推移。
 豪ドル円は79円30銭近辺での推移から一気に78円70銭台に値を落とし、午前中に78円50銭台まで。
 その後、後場に入って円高が進んだこともあり78円50銭近辺を試す展開に。
●豪ドルの下げ一服、豪ドル円は78円台後半=ロンドン為替 2019/04/24(水) 18:45
 ロンドン序盤の取引で、豪ドルの下落は一服している。
 豪ドル円は78円台半ばで下げ止まると78.80近辺までじり高の動き。
 豪ドル/ドルも0.7020台ではサポートされ、0.7045近辺へと小反発。
 ただ、東京市場での下落を戻すには至らず、引き続き上値は抑えられている。
 豪CPIの伸び鈍化を受けて、市場での5月利下げ確率は引き続き55%と過半を維持。
 AUD/JPY 78.74 AUD/USD 0.7043
4月26日(金)
豪経済指標【生産者物価指数(2019年第1四半期)】2019/04/26(金) 10:30
 結果 0.4% 予想  前回 0.5%(前期比)
 結果 1.9% 予想  前回 2.0%(前年比)
●豪ドルがジリ高、対ドル0.7040近辺=ロンドン為替 2019/04/26(金) 18:34
 ロンドン序盤、各主要通貨が小動きとなるなかで、豪ドルはじり高の動きとなっている。
 豪ドル/ドルは昨日のNY市場で一時0.70台を割り込んだあとは、買戻しの動きが優勢。
 ロンドン市場では0.7044レベルに戻り高値を広げている。
 豪ドル円は78.50近辺での揉み合いから上放れており、本日高値を78.69レベルに広げている。
 ただ、ロンドン市場での値幅はいずれも10ポイント強にとどまっている。
 その他主要通貨と同様に、米GDP速報値の発表待ちとなっている。AUD/USD0.7042 AUD/JPY78.66

4月24日は発表された消費者物価指数の数値が弱かったことで大きく豪ドルが売られたようです。
78円が底になって、その後は買い戻しが入っているようで、じり高の動きとなっていますね。
大きく下がる前の水準まで上がって貰えるとひとまず安心感が出てくるのですが、休み明けに期待です。

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カンダタ

Author:カンダタ
犍陀多(カンダタ)は芥川龍之介の作品「蜘蛛の糸」で地獄に落ちた男カンダタからとりました。定年まであと十数年の50前のサラリーマンです。十数年前にやみくもに買って塩漬けにしている個別株がありますが、興味をもって投資に向き合い始めたのはここ3年になります。インデックス投資を主軸に、FX・仮想通貨で資産形成を加速出来たらと考えています。

トラリピ運用実績

2017年2月15日より運用開始
2017/03 ¥15,530
2017/04 ¥15,180
2017/05 ¥17,470
2017/06 ¥13,380
2017/07 ¥10,000
2017/08  ¥7,870
2017/09 ¥20,020
2017/10 ¥26,150
2017/11 ¥38,590
2017/12 ¥57,670
2018/01 ¥43,500
2018/02  ¥7,640
2018/03  ¥4,540
2018/04  ¥5,990
2018/05 ¥20,200
2018/06 ¥20,100
2018/07 ¥57,100
2018/08 ¥48,600
2018/09 ¥38,600
2018/10 ¥47,900
2018/11 ¥51,700
2018/12 ¥33,730
2019/01 ¥30,878
2019/02 ¥17,640
2019/03 ¥11,315
2019/04 ¥15,097
累積スワップ2019/04迄 ¥35,339

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