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トラリピCAD/JPY運用実績2019.16W・17W

ナマステ!「令和」になっても…値上げラッシュで家計直撃 4/29(月) 11:58配信 テレビ朝日
改元フィーバーでお祝いムードに浮かれていてはいけません。家計はじわじわと真綿で締め付けられてます。
GWが終わって夢から覚めた時、期間中に散在してしまった事を悔やまないように計画的なお金の使い方を!

SORA151.jpg

3日目に冷や水を浴びせるようなニュースを掘り起こしましたが、浮かれていても資産は勝手に増えません。
トラリピさんで粛々と地味に着実に増やしていきたいところです。フラッシュクラッシュありませんように。
サクサクと続けて4月度のトラリピさん報告を終わらせていきたいと思います。
何度も書いておりますが、これは個人的な記録ブログにすぎませんので、読んでも面白くもありません。
本音はアフィリで少しでも稼げるようになれればと思ってはいますが、多人数向けに発信するような
ネタや能力を持っておりませんので、残念ですがその辺りは成り行き任せということになります。
で、CAD/JPYの結果を見てみたいと思います。CADさんはなかなかの優等でいなのですが。

CADJPY 2019-16W17W

あら、2月から続いていた連続決済記録は15Wで終わったようです。
16Wは何もなく、17Wに2件のポジション取りがあっただけとなりました。ん~(´・_・`)
チャートで動きを確認してみましょう。原油の動きはどうだったんでしょうかね?
先日、タイムズのカーシェアを使用した際にガソリンスタンドによりましたが、リッター140円でびっくり!

CADJPY 2019-16W17W CHART

うむ、今週見てきたAUD、NZDと同じような動きをしていますね。全体的に下落傾向でした。
なんででしょうか?
レートの動きを確認してみます。

CADJPY 2019-16W17W RATE

高値は4月17日(水)の84.4円、安値は4月25日(木)の82.53円、高低差は1.87円でした。
2円近く動いているのですが、2週間で2件のポジショニングだけとは反応薄ですね。
期間中のニュースを見てみます。

★今週の動き (出所: minkabuPRESS)
4月15日(月)
●カナダ中銀の企業景況感調査受けカナダドルが急落=NY為替速報 2019/04/15(月) 23:43
 カナダ中銀が第1四半期の企業景況感調査を公表、指標は2016年以来のマイナスに落ち込んだ。
 センチメントはなおポジティブではあるものの弱まっているとしている。
 これを受けてカナダドルが急速に下落。
●カナダ中銀の企業景況感調査 総合企業景況感は2016年第3四半期以来のマイナス 2019/04/15(月) 23:54
 ・カナダ中銀が第1四半期の企業景況感調査を公表。
 ・指標は2016年以来のマイナスに落ち込んだ。
 ・センチメントはなおポジティブではあるものの弱まっている。
 ・貿易問題と地政学リスクが輸出を圧迫。
 ・エネルギーと住宅関連企業の売り上げが弱まることが予想される。
 ・労働市場のひっ迫感は前回の調査ほどには広がっていない。
 ・インフレ期待は低下。大半の企業は1から2%を予想。
 ・家計の借り入れ需要は第2四半期に低下が予想される。
 ・一部の輸出企業は中国の緊張が売り上げを阻害していると報告。
4月16日(火)
カナダ経済指標【製造業売上高(2月)】2019/04/16(火) 21:30
 結果 -0.2% 予想 -0.1% 前回 0.8%(1.0%から修正)(前月比)
●カナダ円は上昇一服、製造業売上高が予想下回る=NY為替 2019/04/16(火) 21:34
 カナダ円の上昇が一服している。
 先ほど発表された2月カナダ製造業売上高が前月比-0.2%と事前予想-0.1%を下回り、
 前回値も+1.0%から+0.8%に下方修正されたことに反応している。
 カナダ円はリスク選好の動きに乗って83.82近辺まで買われていたが、
 指標発表後には83.70台へと小反落。前日比マイナス圏にとどまっている。
 CAD/JPY 83.74 USD/CAD 1.3376
4月17日(水)
●カナダドルは下げ一服 今回の一連の指標で利上げ期待がより不透明になった可能性も=NY為替
 2019/04/17(水) 02:52
 カナダドルは買い戻しの動きが出ており、対ドルでも上昇している。
 しかし、前日のカナダ中銀の企業信頼感調査を受けての急落からやや戻している程度ではある。
 2月の製造業売上高が発表になったが、前月比でマイナス0.2%と2ヵ月連続での減少となった。
 前日の企業信頼感調査の結果が製造業でも確認された格好。
 今日は米鉱工業生産が発表され弱い内容となっていたが、自動車産業の落ち込みが全体を圧迫していた。
 カナダでも同様の流れが出ている。
 カナダ中銀は先月の声明で、「利上げの時期の不確実性が高まった」と言及していた。
 市場では期待は後退したものの利上げの可能性は残したとの見方からカナダドルは買いで反応していたが、
 今回の一連の指標で、利上げ期待がより不透明になった可能性もありそうだ。
カナダ経済指標【国際商品貿易(2月)】2019/04/17(水) 21:30
 結果 -29.0億カナダドル 予想 -32.5億カナダドル
 前回 -30.9億カナダドル(-42.5億カナダドルから修正)(国際商品貿易)
カナダ経済指標【消費者物価指数(3月)】2019/04/17(水) 21:31
 結果 0.7% 予想 0.7% 前回 0.7%(前月比)
 結果 1.9% 予想 1.9% 前回 1.5%(前年比)
●カナダドル買われる、CPI予想通りも伸び加速で=NY為替 2019/04/17(水) 21:40
 カナダ消費者物価指数の発表後に、カナダドル買いが強まっている。
 3月の前年比が+1.9%と事前予想通りだったものの、
 前回2月の+1.5%から大きく伸びが加速したことに反応している。
 同時刻に発表された2月のカナダ国際商品貿易も赤字幅が29億カナダドルに縮小した。
4月18日(木)
カナダ経済指標【小売売上高(2月)】2019/04/18(木) 21:30
 結果 0.8% 予想 0.4% 前回 -0.4%(-0.3%から修正)(前月比)
 結果 0.6% 予想 0.2% 前回 -0.6%(0.1%から修正)(自動車除くコア・前月比)
●強い加小売売上高もカナダドル買い反応は限定的=NY為替 2019/04/18(木) 21:50
 米小売売上高と同時刻にカナダ小売売上高も発表された。
 2月のカナダ小売売上高は前月比+0.8%と事前予想+0.4%を上回った。
 自動車除く・前月比も+0.6%と事前予想+0.2%から上振れしている。
 カナダドルは一時買われたものの、足元では伸び悩んでいる。
 ロンドン市場からのドル買いや円買いの圧力には目立った変化はみられていない。
 USD/CAD 1.3386 CAD/JPY 83.64
4月19日(金)
●カナダ、強い数字相次ぐも来週は据え置き濃厚=NY為替 2019/04/19(金) 04:21
 2月のカナダ小売売上高が発表になり、米小売売上高同様に予想を上回る内容となっていた。
 前日のカナダの消費者物価指数(CPI)も予想を上回り、強い数字が相次いで出ている。
 来週はカナダ中銀の金融政策委員会が行われるが、今回は金利据え置きが濃厚。
 注目は声明となるが、今週の指標からは強気な文言も出そうだが、今週発表のカナダ中銀の
 企業信頼感調査が弱い内容だったことから、見通しが付けづらい状況でもある。
 カナダ中銀は前回の声明で、「利上げの時期の不確実性が高まった」と言及していたが、
 今回もその文言が残る可能性も留意される。
 地元のシンクタンクの見通しによると、第4四半期までは据え置きが見込まれ、
 その後は2020年春までの利上げが有力との見方を示していた。
 同シンクタンクのメンバーは長期見通しに慎重な一方で、
 近年の低金利政策はカナダ経済をサポートしていないとも言及している。
4月22日(月)
●原油高がカナダ高誘う=東京為替前場概況 2019/04/22(月) 12:31
 トランプ米政権がイラン制裁の緩和を終了し、同国からの原油輸出をゼロにする方針を
 あらためて打ち出すと伝わっており、ニューヨーク原油は年初来高値を更新しているが、
 世界経済の逆風となる原油高を嫌気する動きは今のところ限定的。
 カナダドル円は83円後半、ドル/カナダドルは1.33加ドル半ばまで加ドル高推移。原油高が背景。
●原油高受け手のカナダ買い強まる=東京為替 2019/04/22(月) 12:51
 ドルカナダは朝の1.3390台から1.3358をつけるなど、ドル安カナダ高の動き。
 NY原油の上昇が先進国唯一の純産油国であるカナダ経済の支えという見通しがカナダ買いに。
●ドルカナダは1.3350台まで、後場は動き落ち着く=東京為替 2019/04/22(月) 14:30
 原油高を受けたカナダ買いは昼頃付けた1.3350台まで、その後は動きが落ち着いている。
 USDCAD 1.3362
4月23日(火)
●原油高でカナダドル上昇 今週は政策委員会=NY為替 2019/04/23(火) 03:20
 原油相場が大幅に上昇しているのを受けカナダドルの買いが目立っている。
 原油高については、米政府がイラン石油禁輸措置について、日本など一部の国に認めていた
 適用除外を5月2日に終了すると発表したことで需給ひっ迫懸念が強まっている。
 今週はカナダ中銀の金融政策委員会が行われ、今回は金利据え置きが濃厚のようだ。
 注目は声明となるが、直近指標からは強気な文言も出そうだが、
 先週発表のカナダ中銀の企業信頼感調査が弱い内容で見通しが付けづらい状況でもある。
 カナダ中銀は前回の声明で、「利上げの時期の不確実性が高まった」と言及していたが、
 今回もその文言が残る可能性も留意される。
 市場では、第4四半期までは据え置きが見込まれ、その後は2020年春までの利上げとの見方が有力。
カナダ経済指標【卸売売上高(2月)】2019/04/23(火) 21:30
 結果 0.3% 予想 0.1% 前回 0.4%(0.6%から修正)(前月比)
●カナダドルは軟調に推移、予想上回るカナダ指標には反応薄=NY為替 2019/04/23(火) 21:40
 NY市場序盤、カナダドルは軟調な推移。
 カナダ円は安値を83.43レベル、ドルカナダは高値を1.3409レベルに広げている。
 先ほど発表された2月カナダ卸売売上高は前月比+0.3%と事前予想+0.1%を上回ったが、
 カナダドル買いの反応はみられていない。
 USD/CAD 1.3406 CAD/JPY 83.46
4月24日(水)
カナダ経済指標【中銀政策金利(4月)】2019/04/24(水) 23:00
 結果 1.75% 予想 1.75% 前回 1.75%
●カナダ中銀声明受けカナダドル下落 利上げの文言削除=NY為替速報 2019/04/24(水) 23:06
 日本時間の23時にカナダ中銀の金融政策委員会の結果が発表された。
 政策は予想通りの据え置きとなったが、声明でこれまで維持していた利上げの文言を削除した。
 カナダ中銀は前回の声明で、「利上げの時期の不確実性が高まった」と言及していたが、
 今回はその文言が削除されている。GDP見通しも下方修正した
 カナダ円は発表後に83円台から一時82.70円近辺に急速に下落。
 USD/CAD 1.3508 CAD/JPY 82.77
●カナダ中銀声明 今年のGDP見通しを1.2%に下方修正 2019/04/24(水) 23:19
 ・緩和的な金利水準の継続が正当化される。
 ・家計消費や原油市場、世界の通商政策を注視。
 ・2019年のGDP見通しを従来の1.7%から1.2%に下方修正。
 ・2020年、21年のGDP見通しは2.0%。
 ・中立金利の水準を0.25%下方修正。(2.25~3.25%に)
 ・見通しは需給ギャップの緩やかな拡大を示唆。
 ・世界経済は予想以上に減速。
 ・通商問題が企業のセンチメントや行動を抑制。
 ・年内に世界経済が上向くことを見込む。
 ・上期のGDPは予想以上に鈍化。
 ・GDPは2019年第2四半期の始めは上昇。
 ・個人消費は所得の伸びが寄与し底堅い。
 ・労働市場は全体的に健全。
 ・インフレは2020年、2021年を通して2%を見込む。
4月25日(木)
●ポロズ・カナダ中銀総裁 データ次第でどちらにでも動く可能性 2019/04/25(木) 01:41
 ・カナダの減速は一時的なものになる。
 ・逆風に対応するために緩和措置が必要。
 ・雇用指標は平均的に力強い。
 ・雇用指標とGDPの不一致はカナダ固有のものではない。
 ・もし、見通しが正しければ、利下げよりも利上げの可能性高い。
 ・中立金利の見通し引き下げは大きな変更ではない。
 ・現在の金利はカナダ中銀にポジティブな見通しを与えてくれる。
 ・データ次第でどちらにでも動く可能性。
 ・米国とカナダは同期していない。
●ドルカナダ1.3480台、カナダ中銀声明で急落後少し戻してもみ合い=東京為替 2019/04/25(木) 07:12
 NY午前のカナダ中銀金融政策理事会は事前見通し通り現状維持を決定。
 声明ではそれまで見られた利上げの文言を削除、
 GDP見通しを引き下げるかなり慎重なものとなり、カナダドルが急落。
 ドルカナダは1.3440近辺から1.3520台までドル高カナダ安が進んだ。
 その後1.35を割り込み、1.34台後半に値を戻してもみ合いとなり東京朝に。
 USDCAD1.3487
4月27日(土)
●原油安もカナダドルは買い優勢 来週は月次GDP=NY為替 2019/04/27(土) 04:14
 原油相場が利益確定売りに押されており大幅安となっているもののカナダドルは買いが優勢となっている。
 ドル売りが優勢となっており、対ドルでの上昇が、カナダ円など他の通貨ペアでも上昇しているようだ。
 今週はカナダ中銀が金融政策委員会の声明から利上げの文字を削除したことから
 カナダドルは急速に売りが強まる場面が見られた。
 カナダ中銀は今年のGDP見通しも大きく下方修正していた。上期が予想以上に鈍化すると見込んでいる。
 来週はカナダの2月の月次GDPが発表される。前月比で変わらずが見込まれており、
 予想通りであればカナダ中銀の見方が正当化される。

16Wは企業景況感調査の結果や2月度の製造業売上高の数値を受け下落傾向になるも、
その後に発表された国際商品貿易(2月)や消費者物価指数(3月)が良かった事でカナダドル買いに。
小売売上高(2月)も良い数値ではあったが、翌週のカナダ中銀の金融政策委員会での
金利据え置き予想に上値も重たく。
17Wはトランプ大統領のイラン制裁緩和の終了を受けた原油高に反応、カナダドル高になるも、
カナダ中銀声明で利上げの文言を削除したことでカナダドルは下落することとなった。
月末はカナダドル高と言うよりはドル安につられた上げと言ったところかな?

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カンダタ

Author:カンダタ
犍陀多(カンダタ)は芥川龍之介の作品「蜘蛛の糸」で地獄に落ちた男カンダタからとりました。定年まであと十数年の50前のサラリーマンです。十数年前にやみくもに買って塩漬けにしている個別株がありますが、興味をもって投資に向き合い始めたのはここ3年になります。インデックス投資を主軸に、FX・仮想通貨で資産形成を加速出来たらと考えています。

トラリピ運用実績

2017年2月15日より運用開始
2017/03 ¥15,530
2017/04 ¥15,180
2017/05 ¥17,470
2017/06 ¥13,380
2017/07 ¥10,000
2017/08  ¥7,870
2017/09 ¥20,020
2017/10 ¥26,150
2017/11 ¥38,590
2017/12 ¥57,670
2018/01 ¥43,500
2018/02  ¥7,640
2018/03  ¥4,540
2018/04  ¥5,990
2018/05 ¥20,200
2018/06 ¥20,100
2018/07 ¥57,100
2018/08 ¥48,600
2018/09 ¥38,600
2018/10 ¥47,900
2018/11 ¥51,700
2018/12 ¥33,730
2019/01 ¥30,878
2019/02 ¥17,640
2019/03 ¥11,315
2019/04 ¥15,097
累積スワップ2019/04迄 ¥35,339

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